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■ ルーレットとは?

ルーレットは、回転する円盤にボールを投げ入れ、最終的にボールが落ちた場所を予想する、カジノで最も有名なゲームです。ルーレットは、19世紀の初頭にフランスにて盛んにプレイされ、これが原型となり、進化しました。現在、ヨーロッパ・スタイルの回転盤では、1から36までの数字と、0の合計37種類の穴があるデザインです。ちなみにルーレットとは、「小さな輪」を意味するフランス語です。

賭け方は、数字そのもの(倍率36)、赤黒(倍率2)、奇数・偶数(倍率2)、ハイ&ロー(倍率2)、1〜12/13〜24/25〜36の3グループのいずれか(倍率3)、4つの数字(倍率9)など、があります。

カジノの女王と呼ばれることもあります。ネットカジノでも、ルーレットの人気はとても高く、投資戦略を駆使して、攻略を狙うプレイヤーの数は多いです。


 ルーレット攻略法

@ モンテカルロ法

ネットカジノのルーレットで攻略を目指す場合、注意すべき点があります。それは、ルーレットの出目は完全にランダムであり、法則性はないと認識することです。ネットカジノのルーレット・ゲームのソフトであれば、37種類の出目を偏りなく抽選することなど、簡単なことだからです。

そこで、攻略法として活用されるのが、投資法と呼ばれる掛け金のコントロール方法です。

確率1/3で、配当が3倍のゲームでは、モンテカルロ法という投資法があり、ルーレットには適しています。モンテカルロ法は、かつてモナコ公国のモンテカルロにあったカジノが、この方法で破産に追い込まれたというエピソードから、その名前がつけられています。

それでは、モンテカルロ法の実施手順をご説明します。

@まず、紙に1、2、3と数字を記し、両端の1と3を足した4ドルを、最初の掛け金とします。

A賭けに負けた場合、前回の掛け金を右端に書き足し、1、2、3、4とします。そして、両端の1と4を足した5ドルを、次の掛け金とします。

B賭けに勝った場合は、両端の数字2つずつ、合計4つの数字に×をつけて消し、残った数字の両端を足した数を掛け金とします。

例えば、1、2、3、4、5、6、7であれば、8ドルを賭けて勝負し、負けた場合、数字の8を書き足し、次は9ドルを賭けます。勝った場合は、123、4、567 と数字を消し、次の掛け金は8ドルになります。8ドルを賭けて負けた場合は、3、4、5、8となり、次は13ドルを賭けます。

Cこれを繰り返していき、もし、数字が一つ残るか、すべて消えると、投資法の1セットが終了したことになります。その時点で、収支はプラスになっているはずです。モンテカルロ法の最重要ポイントは、投資法の1セットが終了した時、必ず利益が出ていることです。

D1セットが終了したら、また、@に戻り、4ドルの掛け金から再スタートします。


モンテカルロ法の1セットの実施例を、シミュレーションしてみました。

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
数列 1、2、3 1、2、3、4 1、2、3、4、5 1、2、3、4、5、6 2、3、4、5 2、3、4、5、7 3、4、5 3、4、5、8 4、5
掛け金 4ドル 5ドル 6ドル 7ドル 7ドル 9ドル 8ドル 11ドル 9ドル
勝敗 × × × × ×
利益 -4ドル -9ドル -15ドル -8ドル -15ドル -6ドル -14ドル -3ドル +6ドル

9回の勝負の結果、4勝5敗と負け越したにもかかわらず、+6ドルの利益が出ました。モンテカルロ法の良い面が、顕著に現れています。モンテカルロ法は、自分なりのアレンジも可能なはずです。理想的な改良を加えれば、さらに勝つ可能性を増やすことができるかもしれません。


A ココモ法

確率1/3で、配当が3倍のゲームでは、ココモ法も有力です。確率1/2で、配当が2倍のゲームでの投資法、マーチンゲール法を、確率1/3のゲームに応用したものが、ココモ法です

ココモ法の1セットの実施例を、シミュレーションしてみました。掛け金の決め方は、一回目と二回目は1ドルずつですが、3回目以降は、過去二回の掛け金の合計とします。

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
掛け金 1ドル 1ドル 2ドル 3ドル 5ドル 8ドル 13ドル 21ドル 34ドル 55ドル
勝敗 × × × × × × × × ×
利益 -1ドル -2ドル -4ドル -7ドル -12ドル -20ドル -33ドル -54ドル -88ドル +77ドル

9回の連敗のあとでも、10回目に一勝すれば、確実に利益を出すことができます。なかなか、優秀な投資法です。後述するマーチンゲール法のデメリットがかなり改善されています。


A マーチンゲール法

確率1/2で、配当が2倍のゲームでの投資法としては、マーチンゲール法をが有名です。しかも、理論上は、必勝です。しかし、現実的には、必ず負ける必敗の投資法なので、ネットカジノの投資法としては、絶対におすすめできません。

しかし、さまざまな投資法を比較、検討する上で、マーチンゲール法のデメリットを理解することは、とても有益と思われます。このため、あえて、シミュレーションしてみましょう。下記の例では、赤黒、奇数偶数、ハイ&ローなど、配当が2倍になるルーレットの賭け方で、考えてみました。掛け金の決め方は、負けたら倍額にする、それだけです。

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 11回
掛け金 1ドル 2ドル 4ドル 8ドル 16ドル 32ドル 64ドル 128ドル 256ドル 512ドル 1024ドル
勝敗 × × × × × × × × × ×
利益 -1ドル -3ドル -7ドル -15ドル -31ドル -63ドル -127ドル -255ドル -511ドル -1023ドル +1ドル

10回の連敗のあとでも、11回目に一勝して、1ドルの利益を出しました。マーチンゲール法は、どんなに連敗しようとも、連敗を止める一勝を上げた時点で、必ず1ドルの利益を出す方法なのです。

あなたは、この結果をどう思われますか?

マーチンゲール法の最大のデメリットは、掛け金の増加のスピードが速く、すぐに莫大な金額になることです。わずか1ドルから始めても、11回目には1024ドル、すなわち1000倍になっています。実際のネットカジノでは、掛け金の上限、マックスベットがあるため、すぐにリミットを越えてしまいます。現実的には、この投資法を実施し続けることができません。また、1023ドル負けている時点で、1024ドルを賭けて勝ち、その結果が+1ドル。あまりにも利益が少なすぎます。

確かに10連敗する確率は1/1024で、わずか0.1%でしかありませんが、現実のネットカジノは、よく起こることです。それ以上の連敗の例はいくらでもあります。もし、15連敗すれば、次は16,384ドルの大金を掛け金として用意する必要があるのです。

以上のような理由から、マーチンゲール法は、非現実的な投資法であることが、よく理解できると思います。


それでは、先の例に戻って、ココモ法を見てみましょう。マーチンゲール法に比べて、掛け金の増加の仕方がはるかに緩やかです。より現実的な投資法であることが分かります。



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