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■ ブラックジャックとは?

ブラックジャック(Blackjack)は、トランプを使用し、配られたカードの点数の合計が、21点以下の範囲で最大にして、ディーラーの点数より大きい場合は勝ち、同点なら引き分け、小さければ負けになるゲームです。プレイヤーのバーストは、ただちに負けになります。

カードは、まず、プレイヤー、ディーラーともに2枚ずつ配られます。ディーラーのカードの最初の一枚目はオープンであるため、ディーラーの強弱を予想できます。プレイヤーは、その予測をもとに、自分の手札にもう一枚ヒットするか、現状に満足しスタンドするか、選択する権利があります。ヒットは何枚しても構いません。

ディーラーは、16以下では、強制的にヒットしなければならないので、持ち点は17〜21の範囲内か、22以上のバーストのいずれかになります。プレイヤーは、ルールの特性と、ディーラーと自分の強弱の判断から、戦略を決定しなければなりません。

ネットカジノで行われるテーブルゲームでは、ブラックジャックは、ポーカーと並ぶ人気ゲームです。その戦略性から、愛好者はとても多いです。


■ ブラックジャックの戦略

ブラックジャックには、確率的に計算された基本戦略があります。



プレイヤーの基本的な考え方は、バーストしないことです。バーストすると無条件で負けになるからです。このため、ディーラーのアップカードが弱い場合(4、5、6)は、12でもスタンドした方が得です。ヒットした場合、10、J、Q、Kを引く可能性は高く、バーストする確率は約30パーセントもあるからです。ディーラーのアップカードが強い場合でも、バーストの確率が高いヒットは避けるべきです。

さらに、ディーラーのアップカードが弱い場合(4、5、6)、ディーラーはバーストする確率が高くなるため、可能であれば、ダブル、スプリットなどで、掛け金を増やして、勝負していくことになります。

ただし、10、10ではスプリットせずに、確実に勝ちにいく方が、戦略的に有利です。A、Aや8、8は、そのままでは弱い手札なので、積極的にスプリットする方が有利です。4、4や6、6は、スプリットすると弱くなるので、注意が必要です。

手札の合計が9、10、11の場合や、手札が5、5の場合、手札にAを含む場合は、プレイヤーの手札は強く、バーストする危険が全くないため、ダブルで掛け金を増やし、勝負することが多くなります。

このように、ディーラーとプレイヤーの相対的な強弱を的確に判断し、できるだけ、確率的に有利な戦略をとると、勝率が飛躍的にアップします。最善を尽くすと、プレイヤーのペイアウト率は約99.5%になります。


■ ブラックジャックの攻略法

ネットカジノで、ブラックジャックを攻略するには、基本戦略を理解していないといけません。しかし、最高の戦略を実行したとしても、払い戻し率は約99.5パーセントであり、100パーセントを超えません。すなわち、一回勝負するごとに、掛け金は理論上0.5%ずつ減ってゆき、200回勝負すると、掛け金はなくなってしまうのです。

そこで、さらに何か1%を上積みさせ、ペイアウト率を100.5%にすることができれば、常に勝つことができます。

わずか1%は、どこから生み出せばよいのでしょうか?

考えられる方法は、いくつかあります。一つは、ブラックジャックの基本戦略に独自のアレンジを加えることです。オンラインカジノのブラックジャックでは、ソフトの特性上、カードの出方が完全ランダムではないかもしれません。もし、ある法則、例えば、絵札が出やすい、小さな数字が出やすいなどの偏りや、その出現に傾向があれば、基本戦略は変更する必要があるでしょう。偏りを逆手にとれば、99.5%のペイアウト率を100.5%にできる可能性があります。

2つ目は、投資法の研究です。ネットカジノのゲーム戦略にに共通する、掛け金のコントロール法のことです。ある法則に基づいて、掛け金を変化させることにより、より有利な戦いができる場合があります。もし、ネットカジノのブラックジャックにおいて、勝ちが続きやすい、または負けが続きやすいなどの傾向が発見できるなら、投資法の研究は重要であり、これによって、期待値が100%を超える可能性がでてきます。

さらに、別の方法では、ネットカジノ特有のボーナスを利用することが考えられます。入金額に対して100%ボーナスが与えられた場合、持ち金は最初から2倍になるので、有利な戦いができます。さらに、300ドル・プレゼントのようなボーナスでは、元手なしで、勝負ができるので、圧倒的に有利です。マイナスはないのですから。


■ ブラックジャック+投資法2in1

確率1/2で、配当が2倍のゲームでは、2in1法という投資法が有効とされています。

モンテカルロ法は、モナコ公国モンテカルロのカジノを破産させた投資法です。確率1/3で、配当が3倍のゲームに、モンテカルロ法は有効とされていますが、ブラックジャックでは、2in1法の方が適していると思います。

その手順を説明いたします。

@まず、1ドルを賭けて負けたとします。紙に1と書き、また、1ドルの賭けをします。さらに負けた場合は、紙の数字に1を書き足し1、1とし、両端の数字の合計2ドルを賭けます。さらに負けた場合は、右端に2を書き足し、1、1、2として、両端の合計3ドルを次の賭け金とします。また負けた場合、右端に3を書き足し、1、1、2、3とし、次の掛け金は4ドルとなります。ここで勝った場合は、両端の数字を消して、11、23 とし、次の掛け金は、残った数字の両端の合計で3ドルとなります。

Aもし、数字が一つ残るか、すべて消えると、投資法の1セットが終了したことになります。その時点で、収支はゼロ〜プラスになっているはずです。2in1法の優れている点は、投資法の1セットが終了した時、必ず±0以上の利益が出ていることです。

投資法の1セットを、サンプル例として、下に示しました。

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
数列   1 1、1 1、1、2 1、1、2、3 1、1、2、3、4 1、2、3 1、2、3、4 2、3
掛け金 1ドル 1ドル 2ドル 3ドル 4ドル 5ドル 4ドル 5ドル 5ドル
勝敗 × × × × × ×
利益 -1ドル -2ドル -4ドル -7ドル -11ドル -6ドル -10ドル -5ドル ±0ドル


最初に連敗し、負けが増加していきます。6回目にして、ようやく1勝をあげました。その後も、勝ったり負けたりし、9回目で1セットが終了しました。利益としては、プラスマイナス0ドルの結果でした。

あなたなら、この結果をどう考えますか? なんだ、儲かってない、と見ますか?

一見、そのように見えます。しかし、結果をよく調べてみると、9回の勝負において、戦績は3勝6敗と大きく負け越しているにもかかわらず、収支は±0であったこと、が分かります。いかに負けにくい戦法であるかが、よく表れていると思います。もちろん、勝ち越しているような良い波の状態であれば、それはそのまま、利益となってあらわれます。

以上のことから、2in1法のメリットが分かりました。2in1法は、自分なりのアレンジも可能です。最善の戦法を駆使すれば、勝ち続けることができるかもしれません。



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